BASEBALL ELBOW

野球肘

投球による肘の痛みに、肩・体幹バランスを含めた全身評価で対応

4つの施術でトータルケア(鍼・灸・整復・物理療法)

「野球肘」は、投球動作の繰り返しで生じる肘関節周辺の痛みの総称です。成長期の選手では、骨や軟骨の損傷を伴うこともあるため、早期の評価が重要です。

当院では肘だけでなく、肩・体幹のバランスを含めて評価し、施術と並行して投球フォームのヒントもお伝えします。

野球肘の主なタイプ

内側型(内側上顆炎・靭帯損傷)

投球時に肘の内側がストレッチされて生じる痛み。最も多いタイプです。

外側型(離断性骨軟骨炎)

外側部の軟骨損傷。成長期の選手で見られることがあり、整形外科での精査が必要な場合があります。

後方型(肘頭疲労骨折等)

フォロースルー時に肘の後方が痛むタイプ。

医療機関の受診を優先する症状

肘の腫れが強い/関節音がする/投球できない/成長期の選手で痛みが続く――これらの場合は整形外科でレントゲン・MRI検査を優先してください。

当院のアプローチ

検査・施術の様子

肘単独でなく、肩・体幹も評価

肘への負担は、肩や体幹の使い方の問題が背景にあることが多く、肘だけ施術しても改善しないケースがあります。

鍼灸+整復+特殊超音波

筋緊張・血流停滞には鍼灸、関節の位置調整には整復操作、深部の組織には特殊超音波で対応します。

復帰スケジュールの相談

段階的な投球再開のスケジュールを、ご相談しながら作っていきます。

料金

初診(60分・自費)
7,700
2回目以降(60分)
5,500

※ 急性外傷は労災・自賠責保険の対象となる場合があります(健康保険による施術は取り扱い終了)
労災・自賠責保険について

— RESERVATION · 完全予約制

対応できる症状は、
深く対応します。

対応できない症状は明確にお伝えします。
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