TENNIS ELBOW

テニス肘
(上腕骨外側上顆炎)

手の使いすぎによる肘外側の痛みに、前腕・手首・肩までの全体評価で対応

4つの施術でトータルケア(鍼・灸・整復・物理療法)

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、テニスだけでなく、手の使いすぎによる肘外側の痛みを指します。デスクワーク・育児・家事など、日常生活で発症することも多い症状です。

当院では、肘だけでなく前腕・手首・肩までの動きを評価し、施術と日常動作のヒントを組み合わせて対応します。

テニス肘とは

手首を伸ばす筋肉(短橈側手根伸筋など)の腱が、肘の外側の骨に付着する部位で炎症を起こす状態です。

主な症状

  • 肘の外側を押すと痛む
  • 物を持ち上げる動作で痛む(特に手のひらを下に向けた状態)
  • タオルを絞る・ドアノブを回すと痛む
  • キーボード入力・マウス操作で痛む

主な原因

  • 手首・指の使いすぎ(オーバーユース)
  • テニスのバックハンド/ゴルフ/投球フォーム
  • 長時間のPC作業
  • 育児(抱っこ・授乳)/家事の繰り返し動作

当院のアプローチ

検査・施術の様子

前腕全体の評価

痛みは肘ですが、原因は前腕の筋肉群・手首の動き・肩関節の使い方にあることが多いため、上肢全体を評価します。

鍼灸+特殊超音波

前腕筋群の緊張・血流停滞には鍼灸、深部の腱付着部には特殊超音波で対応します。

日常動作の見直し

復帰や予防のため、PC作業の姿勢・テニスのフォーム・育児動作などのヒントもお伝えします。

料金

初診(60分・自費)
7,700
2回目以降(60分)
5,500
— RESERVATION · 完全予約制

対応できる症状は、
深く対応します。

対応できない症状は明確にお伝えします。
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