TENNIS ELBOW
テニス肘
テニス肘
(上腕骨外側上顆炎)
手の使いすぎによる肘外側の痛みに、前腕・手首・肩までの全体評価で対応
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、テニスだけでなく、手の使いすぎによる肘外側の痛みを指します。デスクワーク・育児・家事など、日常生活で発症することも多い症状です。
当院では、肘だけでなく前腕・手首・肩までの動きを評価し、施術と日常動作のヒントを組み合わせて対応します。
テニス肘とは
手首を伸ばす筋肉(短橈側手根伸筋など)の腱が、肘の外側の骨に付着する部位で炎症を起こす状態です。
主な症状
- 肘の外側を押すと痛む
- 物を持ち上げる動作で痛む(特に手のひらを下に向けた状態)
- タオルを絞る・ドアノブを回すと痛む
- キーボード入力・マウス操作で痛む
主な原因
- 手首・指の使いすぎ(オーバーユース)
- テニスのバックハンド/ゴルフ/投球フォーム
- 長時間のPC作業
- 育児(抱っこ・授乳)/家事の繰り返し動作
当院のアプローチ
前腕全体の評価
痛みは肘ですが、原因は前腕の筋肉群・手首の動き・肩関節の使い方にあることが多いため、上肢全体を評価します。
鍼灸+特殊超音波
前腕筋群の緊張・血流停滞には鍼灸、深部の腱付着部には特殊超音波で対応します。
日常動作の見直し
復帰や予防のため、PC作業の姿勢・テニスのフォーム・育児動作などのヒントもお伝えします。
料金
初診(60分・自費)
7,700円
2回目以降(60分)
5,500円