■和歌山県の鍼灸専門治療院!有田郡湯浅町で腰痛や坐骨神経痛にお困りなら当院へ■

院長プロフィール

プロフィール写真
名前:安藤 秀人(あんどう ひでと)
生年月日:1987年02月13日

○略歴
2009年3月:関西鍼灸大学(現:関西医療大学)鍼灸学部鍼灸学科を卒業 鍼灸学士
2009年3月:国家試験合格 はり師 きゅう師 取得
2009年5月:「安藤医院」に就職 1室をかりて、鍼灸治療を行なう。
2009年11月:「安藤鍼灸院」を開業。
2010年3月:岸和田「小川鍼灸整骨院」にて午後のみ研修生として勤務。
鍼灸だけでなく、整体、テーピング、包帯、矯正などを教えていただく。
現在も引き続き、勉強会などでお世話になる。
2011年3月:研修期間が終わり、現在に至る。

○私と鍼灸の出会い。
大学入学まで鍼灸治療を受けた事なし。
学校の授業も複雑で鍼灸に対して興味を持てず。
1年の後期たまたま誘われてお灸のクラブ「灸道部(きゅうどうぶ)」に入ったことが転機となる。学園祭で1日100人超えの人達にお灸を体験してもらうという「灸道部」独自のイベントに参加。一般の人がお灸を受けて「気持ちいい」と言ってる姿を見て、『お灸って凄いんだな!』と思う。
関西医療大学学園祭風景
(学園祭での「灸道部」の活動の様子です)

その後、鍼灸で飯を食べていける鍼灸師を育てる会「ひよこ育成会(現:臨床家育成会)」にお手伝いとして参加。この勉強会は学生時~卒後までお世話になり、現在の治療ベースとなっている「深谷灸法」、「大師流はり灸治療」を3年ずつ勉強させてもらう。
ここで「深谷灸法」を知ったのも私のお灸好きの理由の一つとなる。
福島哲也先生のサイン
当時、深谷灸法コースの福島哲也先生から著書にメッセージを頂き、よりやる気が出たのを今でも思い出します。著書の名前は「深谷灸法による病気別症候別灸治療―患者のからだに聞け」。
わかりやすい治療法と確かな治療効果に驚き、この治療法で将来食べていこうと決意。
また実技研修として、滋賀県や愛媛県の「やいと祭」という鍼灸の祭りに参加させてもらい、学生時は一般の人相手に問診、お灸の据え方などを指導、免許を取ってからは、実際に治療を行う。
滋賀県のやいと祭りの風景で、野外でお灸体験中です。
柏原やいとまつり

コチラ↓は愛媛のやいと祭の風景で、病院を貸しきって行います。

新居浜やいとまつり

新居浜やいとまつり 新居浜やいとまつり
↑免許を持っていなかった時は子供さんと一緒に遊ぶのも仕事でした。
免許持ちの先生方が小児はりをする前に緊張をほぐす目的です♪
(写真左ではカニをかぶっていて、写真右では一番左手が私です。)

その他、「深谷灸法」の講師だった福島哲也先生が東京で開いていた勉強会「灸法臨床研究会」に参加。学生ながら、灸のみで治療した症例発表を免許持ちの先生方の前で行う。(↓灸法臨床研究会のHPより転載。2007年に「全身コリと腰痛」の症例発表を行う。)
灸法臨床研究会
↓2008年にはお手伝いとして、参加者の方々に深谷灸法の特徴をお伝えしました。
灸法臨床研究会
「大師はり灸療院」が主催する合宿、小児はり勉強会などにも参加。
大師はり研修会
↑谷岡賢徳論説集第2巻より転載。
23回、24回大師はり研修会に参加させて頂き臨床実技や発表を行う。

また富山県にあるお寺で代々行われている「ひとつやいと」に参加。
富山県ひとつやいと

↑富山県高岡市 国宝瑞龍寺にてお灸を体験。

また2011年から2013年まで宮城県の仮設住宅にて鍼灸治療ボランティアを行う。
東北ボランティア 東北ボランティア
写真は「松島医療生協協同組合 復興応援ニュース」より転載。

学生時代~免許取得後もお灸のイベントがあればなるべく参加をするようにしていて、現在も引き続き参加しているものもある。
参加行事の詳細は課外活動参照

○趣味
写真を撮る、読書、ドラムを叩く、ドライブ。

EJB EJB

たま~にお休みを頂いて、イベントでドラムを叩いてます。
海南のバンドEJB(エンジョイアブルジャズバンド)に参加させて貰ってます♪

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